ブリーチング・ホワイトニング
歯を削ったりすることなく薬剤を用いて歯を白くするホワイトニング(ブリーチングとも言います)も、審美歯科同様時代のニーズに合わせて脚光を浴びつつある分野でしょう。「きれいになりたい!」という思いは老若男女を問わず、誰にでもある感情ではないでしょうか。そしてホワイトニングはそのような思いに最も手軽に、そして効果的に答えられるオプションだと思います。
当医院で行っているホワイトニングは、ご家庭で患者さん自身が行うホームホワイトニングと、歯科医院にて術者が行うオフィスホワイトニングを取り混ぜた、トータルホワイトニングという方法を採用しています。
笑顔の印象を左右するのは、口元です。あなたもホワイトニングですばらしい笑顔を手に入れてみませんか?
症例1 37歳 男性 非喫煙者
| 患者は非喫煙者でしたが、ご覧のようにステイン(着色汚れ)が下の前歯を中心にかなり目立sに思います。 | |
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| ホワイトニングに先立って、まずクリーニングをして、歯石とステインを落とします(ここまでのコースもあります。ホワイトニングに比べて格安な設定になっています)。 | |
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| その後、過酸化尿素という薬剤を用いてホームホワイトニングを行ってもらいました。1日2時間で、2週間続けてもらいます。下の写真は2週間後のホームホワイトニングが終わった直後のものです(比較のため、上の歯のみを行っています)。まだ、多少黄ばみが残っています。 | |
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| その後、オフィスホワイトニングを行いました。下の左がその時の写真、右が術前の写真です。比較してみてください。ホワイトニングを行うと、歯の表面もつるつるになります。 | |
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| 約5ヶ月後、左下のように多少後戻りしてきました。また、ステインも少し付いています。そこで追加ホワイトニングを3日間行いました。それが右下です。 | |
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| 個人差はありますが、通常3~6ヶ月に1回追加ホワイトニングを行うことで、白さが保てます。追加ホワイトニングは2~3日で効果が出ます。 | |
症例2 27歳 女性 非喫煙者
| 症例1と同じく、非喫煙者の症例です。まずクリーニングを行い(下左)、続いてホームホワイトニングを行いました(下右)。右上の2番目の歯は神経が取ってあるため、色が変色し褐色となっています。ホームホワイトニングの期間はやはり2週間でした。 | |
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| その後オフィスホワイトニングを行いました。術前(上左)と比較してみてください。 | |
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2症例とも術中・術後の不快感はありませんでした。白くなる程度は個人差があるため、一概にはいえませんが、少なくとも術前よりは白くなります(まれに効果の上がらない方もいます)。残念ながらホワイトニングで手に入れた白さは永遠のものではありません。そのため、必ず定期的な診査・診断を受け、継続的にご使用下さい。また、着色の原因となる喫煙や食べ物の摂取については控えた方が無難なようです。
なお、費用については(症例により異なりますが)15,000円から(消費税別)です。
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- 日時:22:50
